英一郎はアレだよ
金持ちで頭もイイけど外出ないしクラスメイトとつるむわけでも無いし
常に単独行動してるような暗い雰囲気まとった様な奴だよ
英一郎は母親の骨と、死体の上でダンスを踊ってますけども?
Aは表ヅラ無難そうに見えるけど腹の中では世の中に中ゆびおっ立ててる系ボンボンだから
英一郎は、父親に暴力をふられてたけど
母親から愛を受けていたから
彼は愛が解る犯罪者
林檎君に両親は存在しないし英一郎は母親は自殺父親は殺害
Aの靴下は黒
そもそも英一郎は
整った顔で金持ちで高スペックだけど、キモくて薄暗くて根暗で粘着質
と言う概念で作られたキャラなので
英一郎は霊能力者と言うこともあったりいろいろあった所為で
不気味がられいじめられ続けたりしたおかげで性格がひん曲がったタイプのマザコン
英一郎の一生
厳しい父親に母親ともに自分も虐待される
↓
母親が自殺
↓
父親を殺す
↓
親戚にたらい回しにされる
↓
学校でのイジメがエスカレート
↓
性格がひん曲がる
↓
高校入学、イジメが落ち着く
↓
卒業前に撃ち殺される
英一郎の実家は和風ですが本人自体は洋風のイメージ
Aの本質は夜の海、カーテンに覆われた空に浮かぶ月と光届かぬ水の底、体温奪う水温と神秘の生態系
英一郎は男性的であるが女性的でもある、それはおそらく かあさんの呪い
水と月と言うサイキックと神秘性の塊を持つ男
母は翼を持つセイレーン、空を飛んでみたかった魚の子
英一郎の視界は物心ついた頃から霊魂が支配していた
突然の繰り返される発作、それは彼にとって長い付き合いだった。
父さんが優しかったことなど一度もなかった
父さんに痛めつけられ続けるかあさんを見ていられなかった。
学校で虐げられる英一郎を暖かい腕で抱いてくれたのはかあさんだけだった。
かあさん。
かあさんが自殺した、理由は知っていた、気がついた時には遅かった、その後間もなくして住む家を変えた。
父さんのソレが父さんの言う愛情なら、俺は父さんに愛情を以って父さんを罰した
かあさんの記憶は彼を蝕んだ、やがては歪み冬虫夏草は花を咲かせる。
開花、それは四良石英一郎の生涯を閉じる知らせ。
長い長い年月の間、薄暗く孤独な土の中で時を過ごした蝉の幼虫
日の目を浴びる頃には
狂気の花が咲く。
彼は頭がおかしくなって死んだ
かあさんと父さんは見合い。
かあさんが四良石家にやってきた形
けどかあさんは「魔女」と呼ばれながら嫌われた
英一郎はかあさんの血を継いだ
英一郎にとって心の拠り所は「本物かどうかもわからないかあさんの魂」だけなんだよ
英一郎は元々幽霊のような存在である夢魔が「視えて」いたのだけど、
彼が死んだことでより夢魔に近しい存在になり余計にカエル淫魔と仲良しこよしとか言う四良石英一郎の受難
四良石英一郎の受難(一回目)
虐待とかかあさんとが死ぬとか学校の虐めとか最後に撃ち殺される
四良石英一郎の受難(二回目)
メメに狙われ続ける
幼少期、英一郎は石を投げられぶつけられたことがある
英一郎は、自分を虐げてきた「普通の人間たち」に復讐をしたくてあれやこれやするけれど
精神やられながらだんだん頭がおかしくなってきて最終的に時間切れがやってきて血族に殺される
だから英一郎と英一郎の両親、つまりこの一家皆死んだのか。
英一郎は二度死んだ。
英一郎の心臓は青色ではないけど綺麗だとは思うよ
英一郎は「見えないなら何も知らないままでいてください、一般人のあなたたちは。(その方が俺がやりやすいからね)」
と言う男。
英一郎は外面は良いけど親友というものは絶対作れないよ。上っ面でしかないから。
曇天の空雨降る墓地で胸を染め項垂れる英一郎にショパンのノクターンを。
ピアノの戦慄と空気を劈く銃声、全てを冷たく洗い流す雨
そもそも英一郎はアキバイメージも強いので
電脳、アキバ、暗くてキモい感じ
この辺は英一郎のアイデンティティとも言うか
英一郎はいじめられっこ特有の雰囲気をまとってる系ガリ勉なんだけどあとでしっかり報復はするから、
まあ彼からすれば守りたいものと自分の生命を維持するために父親を殺したわけだし
彼が人じゃないから他者にいじめられ続けたわけだしなあ。
そんでもって彼は元々が生き物を救うためにガリ勉だったのだし。
英一郎も決して正常ではないよ。寧ろ異常として存在してるのが彼だよ。
林檎君は自身が化け物である事を理由に他者から痛めつけられた、と言う経験は無い。
その辺に関して敏感なのは英一郎の方
かあさんから産まれた英一郎は、親戚達からもクラスメイトからも忌み子として扱われていたからなあ。
父親方の親戚達はみんな英一郎の敵だった。
だから彼にはかあさんしか居ない。
かあさんが、金と権力の四良石家に入ってきた形なので
林檎君は人間を愛し英一郎は人間を憎む。 それは最初から決まっていた。
英一郎は他人の監視と情報集めとその操作が趣味だからなあ。
神と対峙する水の加護を受けし叡智の少年
英一郎は運命には抗ったけど宿命には殺された
当時の自殺した数人のクラスメイトは英一郎の意乗りによるもの
意乗りとはつまり因果律を操作する事ではないか?
運命の糸を繰(く)る月の死神
骸と踊るその男、魚の命、冥府の王
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