みんな死の訪れが幸せの鍵なのに、孤独に死んで行く 胸に風穴が空いた状態で息絶える
津々寺野は"殺された"
彼はそんな事に気づく事もなくただ自分を責めた どうでもいいはずだったのに。
腐竜は功と共生してる感じだけど林檎君は青林檎を飼ってる感じだよね。
腐竜は自分を壊す事はしなかったし文字通りの天使に救われたわけだが
林檎君は自分で自分を壊しながらどうにもならない現状にだんだん笑えてくるんだろうな
林檎君は東洋美じゃなくて和風美なんですよって
何気に少し前から赤いブレザーの彼は気が触れて居た
君も立派になったもんだ さあ腕を差し出せ、肉を削いでやろう、林檎君。
コンベアに乗せられる林檎君と見送る牧場主の林檎君 というところまで
バラされる津駈とそれを死んだ目で見送る青盛
青林檎が居るから林檎君は病棟送りにならずにすんでるんですよ?
林檎君の鎖帷子やら忍者装束やらの似合う具合は異常
元々林檎君にはAともメメとも違う薄気味悪さがあって
津駈←薄気味悪い
青盛←薄気味悪くない
カッターで腕の肉を薄く切り落としながら一枚二枚と数える林檎君は数日前から
死にたいと言ってもこの 腐竜と林檎君の温度差よ
腐竜は自分の身体をミンチにする勢いだけど林檎君は木々と一体化していくかの如く緩やかだな
林檎君の肌が黄色人種極めた感じなのも林檎だから
林檎君は元々顔がイイからそれを悪用して女性をひっかけてベッドの上でぶち殺すとかは初期の頃からあった
青林檎なら常に下半身がお祭り状態だったわ
林檎君だって好きになった女にはいろいろと関わっていきたいだろうよ
ツツジ「お前面白い気に入ったwwwwwww」
アップル「(ふーん)」
↓
「一緒に帰ろーぜwwwwww」
「(この人も物好きだなあ)」
↓
「お前と祭りに来れて良かったよ」
「(この気持ちはなんだろう)」
↓
「津々寺野ォオオオオオオ!!!!」(津々寺野死亡
あれこれ
精神的には違法恋愛スか林檎君 成人男性と女子高生だからな
なんかなあ
ヒトを捨てたことで神になった林檎君
ヒトであることで悪魔とされる元弥君
そして穢れを知らない天使のA
津駈はひたすらにダウナー系男子だから
アキラさんとフレイムは鉄壁のプラトニックカップルなわけだが 林檎君は?
俺「津々寺野はよかったな 林檎君が青林檎と分裂してて」
己の危険性を自ら剥離したことで比較的安全に日々を送れているわけだがヒトを辞めた林檎君
【もしも林檎君が青林檎と分裂してなかったら】
女は犯して殺す
情緒不安定のキレキャラ
カニバリズム
とにかく殺す
林檎君が死にたいあまり自虐用の脳内友達生み出す→>> 青林檎 <<
青林檎にボコられることによって林檎君は自分を慰めてるようですが
腐竜同様「器が死ぬと精神体も消滅する」ということで
腐竜は功に対してツンデレですが林檎君は青林檎を飼ってる感じなんですよ
林檎君「主人の言う事が聞けないと言うのかドブ犬野郎」
青林檎「ごはんくださいしんじゃうよ」
まとめて言えば主従の関係にあるので、
「林檎君をボロクソに痛めつけてるのは青林檎だけどその青林檎の存在を操ってるのは紛れもな
い生みの親の林檎君」
であり
つまり主導権は林檎君にあるし絶対主従なんですよ、林檎君の意思でどうにでもなるんですよ、対立の可能性は無いと思います。
自分の異常性をすべて青林檎と言う人形に押し付けることで普通に生活しているように見えるだけ。
歪な精神状態から安定を求めた結果生まれた見えないともだち。
乾いた亀裂からドロリ滴ったのは凶悪な架空。
穢れた肉体を棄てた宿主は翼の生えたぬけがら。
青林檎と林檎君が仲良くなる時は多分林檎君が確実な死を察した時だよ
Aで言うところの「時が満ちた」時
ムスタの死に際がすごい悪役のテンプレで
俺が神だァアアアアアアアッ!!!!!→撃たれて死ぬ
だから きっと、林檎君が柔らかい笑顔をこぼす瞬間って誰も知らない空間
Aが墓地で死んだのも人知れずだし林檎君も樹海で眠るように死にそう
基本的に我が家の死にたがりってみんな若いのに中身が疲れてるよな
死することによって救済される。
幸福とは一時の幻で、寝ても覚めても悪夢は続き。
そして、何かしらの異常者である。
林檎君20うん年間生きてて中二病こじらせてるんですか
なんだ俺か
腐竜、A、ムスタの辺りにはまだ愛情?ってモンがあったけど林檎君はやたら暴力的なキャラだと思うの
おれがお前を壊してしまう前におれを壊してほしいっていうのが林檎君の望みだと思うし
だから、色んな意味で下手な事を言ったりやったりせんように林檎君は口数少なめで感情を顔に出さんのだろうし
周囲の人間が林檎君と接した時に感じる大人っぽさってのはそれ多分人生悟ってるだけだよ
津々寺野を自分で壊してたかもしれないじゃん
彼女は所詮ただの人間だから林檎君の化け物たる部分を目の当たりにしたら逃げると思うよ
平凡な環境に生まれた平凡な人間は林檎君を受け入れ得ないよ
問題を起こしたくないから林檎君は当たり障りの無いように人と関係を持つことを意図的に避けてきた
そこで出会ったある女 そしてその女は死んだ
風呂でノーリアクションな林檎君に「なんだお前楽しめよ」って言いながら股間揉んで林檎君に舌打ちされる鴉とか
この世界の死にたがりたちは みんな自殺の手段と能力が似ている
例えば、リストカットで死にたい→身体が刃物になる
とか。
林檎「ミルワーム買ってきた」
香深「喧嘩売ってんのか」
林檎「おれは光と水があれば十分なんだ甘えるな!!!!!!!!」
香深「
あとあれね、功と青林檎の出生は異なってて
腐竜は天使と悪魔の子供で、天使側の混ざらなかった血が分離して功になった
青林檎は林檎君が耐えきれなくなって己を二分した
だから、腐竜と功は本来なら別々の要素なんだけど 林檎君と青林檎は元々は同一の物
腐竜と功が一つの物になることは無いが 林檎君は青林檎が元の姿に戻るだけなので
青林檎と林檎君がひとつになるととんだゲス野郎になりますね
涎ダラダラ流しながら「ねえまだ???まだたべちゃだめなの????????」って上目づかいで訴えてくる忠犬青林檎とか何処向け
林檎君の私服を考えてたんだけど「彼は休日も制服で居そう」 という結論に
または 「韓流アイドルとか日本の俳優が着てそうなあの辺のセンスのファッション」
林檎君の私服がイメージできない
林檎君は酒を少しだけ飲んだ後静かに寝に落ちる系
みんな出生のキーアイテムである自分のドッグタグを大事に保管してるといい
そのドッグタグが、お互いが能力者であることの証明であり本人の情報も書かれているので林檎君が成人済みだってこともそれで分かる
林檎君がジジイになるとか何年必要なんだよ樹木並みだよ
津駈は100年くらい生きそう
林檎君+三ツ矢サイダー=これからの季節
渉君はファンタとバーモント似合うだろ
9人の様々な林檎君に嘲られて 無表情で順番に殴り潰して殺して行く主人格林檎君の話なら
たくさんの林檎君が一人の青い林檎君に食われて行くという脳内グランギニョル
殴っても殴ってもしゃべり続けるし中々死なないから黙るまで無表情で林檎君を殴り続ける林檎君
林檎君は素で「おれは誰だ…」とか口走る人だから
林檎君はいじり様によっては胸糞キャラになるから……
林檎君は生暖かい血で真っ赤に染まった両手を自分の顔にベタベタ塗りまくりながらエヘヘとニヤリ笑するようなイメージがあるんだけど一体どこから来るんだろうね。
実際の所の林檎君は
朝通学中に道路に死んだばかりであろう小動物の死体が転がってたりしたら
その場では「うわっ…」って反応だけだろうけど一日ブルーだったりするから
Aは水の音
林檎君はノイズ
ムスタは夜の空気
ロンさんは常闇の生温かさ
元弥君は血のにおい
言うなればあれだよ、
林檎君はブリッジしたまま階段を駆け下りて来る怖さがあるけど
Aは井戸からズルズルと這い出て来るような
縦にも横にも360℃頭が回転する林檎君想像して耐えきれんくなった
林檎君は攻め気質ではあるんだけども立場がそうさせてない
津駈も青盛も本質は黒いしドロドロしてるからな 必要がないから表に出さないだけで
果たして、林檎君に女と言う存在は必要だったのか。
腐竜もAもアキラさんも、みんな女性の相手が居たが。
事実上林檎君は施設育ちだから親の愛情なんか知らんしな
首を絞めても悦ぶ林檎君を苦しませるには?
逃げられないようにしてガソリン撒いて火種投げればいいんじゃないかな
諦めるか、血相変えて必死に逃げようとするかは
何で津々寺野が燃えたんだろーーーなーーー???
口からは種を吐き、身体は傷が疼き、頭の中には制御不能のノイズ
風船にあてがわれた銀の針を抱えて毎日朝日を呪い月夜に涙する
それが津駈林檎と言う異形
お前に与えられたのは特別な力じゃない、
与えられて当然の報いだ、あってはならない異物なのだから。