顔以外は父親似。 四良石恵美 四良石英一郎 四良石令二
家族構成自体は三人だけどAを兄さんと呼ぶ弟分が存在する
弟分(クエスチョン) A(アンサー)
総二朗君。 彼は英一郎の死後ストーリーの続編の主人公として出てくる
兄さんの存在が不可解だ→お前はまだ何も分かっていない
かあさんはかあさんだぼくのかあさんだ優しくてきれいでぼくをやさしく抱いてくれるのはかあさんだけだったかあさんかあさんその手そのぬくもりその肌その髪その目ぜんぶ好きだよかあさんが好きだあははうふふかあさんかあさんかあさんはぼくだけのものだ
いじめられてどこにも居場所がなくて
そんなAを抱擁してくれたのはいつもかあさんでした
だいすきなかあさんの優しい手によって頭なでなでされるのはとても幸せなものでした
Aが中学後半から高校にかけて抱き続けてきたかあさんは醜悪な影 かあさんのように見える悪夢
彼があまりにかあさんに囚われ続けた結果。
夢うつつの中 英一郎と自分の名前を呼び手を伸ばしてくる不気味な”アレ”はかあさんか?
そうしてだんだん英一郎の柔らかい部分をえぐり始める「ソレ」
思い出と記憶と悪夢の比率が裏返ってきた頃に 彼はかあさんの墓へ出かけた。
四良石恵美の墓の前に散った赤は亡霊に囚われた少年の末路
(忘れてはいけないことが一つあるがそれはAがかあさんの墓の前で一度抜いていることである)
精液の白と血液の赤で愛情のピンク
Aは蝉の幼虫 母親と言う冬虫夏草にとりつかれてる
暑い季節にかあさんは俺を食い破って花を咲かせる
涙鼻水涎はダラダラ流しながらうわごとのようにかあさんと
冬虫夏草の根本、蝉の幼虫に付着した菌の胞子 それはまさしく「かあさん」の存在だった
死んだ魚の目をした英一郎
かあさんだいすきかあさんまたなでてよこえをかけてよ→でもね英一郎、いつまでも幻影に囚われていてはだめよ→死ぬ
一見するとAはただの淋しい変態だが全然そんなことはない。彼はとても幸せだよ
Aは幸せだったよ
大好きなかあさんはこの世にはいない。
かあさん以外の存在が気にならない。
彼の性欲を満たしてくれる人がかあさんしかいないのは、必然であった。
Aはかあさんに対する愛の分だけ口から泡を吐く
アキラさんも腐竜もAも、皆それぞれ強く求めているものがある。
夢魔はそんな彼らの欲求を満たしてあげるのが役目
PCというかネットオタというか あっ情報オタクなんですね
Aは引きこもり族モヤシ科パソコンオタクなので肌もきれいで白い
しゅっとしてて整った顔立ちで肌が白くてきれい
そんな草食系日本男児の穏やかな死に際
殺伐とした世界観の中で愛に生き愛に死ぬのは多分Aくらいだ
雨の降る墓地で正装をした穏やかな顔のAは「時が満ちましたね」と静かに吐いた。
息子に愛されて成仏できないのでAはかあさんの霊をずっと見てはいるんだな?
学校では散々受け身でいじめ抜かれるけど放課後に全力で報復する粘着系男子高校生
中学時代、登校して教室にINしたら机と椅子がなくなってる現象にはもう慣れた
学校で唯一Aに話しかけてくる女子がいる
忘れてはならないのは、Aは元々は思いやりの有る優しい優等生
只管いじめられ続けるけどある種のスルー、
自分の頭の良さと他の人間が持たない能力を持っていることによる自信からくる受け身、
やろうと思えば関節的に殺すことだって可能なのだから。
Aは存在が和製ホラー
A「かあさんと俺を散々化け物扱いした挙句俺ら何もしてないのに一方的にやられるとか黙ってられんしみたいな?」
Aの父親は非能力者でした
A虫夏草はよ
そう言えば中学生Aは転校の繰り返しだったっていうのは伝わってんのだろうか
かあさんの写真をそっと鞄にいれておいた ある時なくなっていることに気づいた
そして今発言したいじめっ子の手にあるのは
Aが虐められたり化け物扱いされたりしてるのはだいたいかあさんの血の所為だけどかあさんは悪くない
最大の恐怖とは
夢にかあさん出てきて魘される
Aのかあさんに対する執着と愛は悪夢に反映される
かあさんが彼の始まりでかあさんが彼のすべてでかあさんが彼の恐怖でかあさんが彼の終わり
貴女が亡くなり僕は違う世界に目覚め貴女を忘れられず僕は貴女に縋り今はなき幻想の中愛を求め
十代前半のAはきっと痩せ気味だった
低脳に自分のペースを乱されるくらいならガン無視をキメこみたいところだが
昼飯はくわにゃ死ぬ体っぽいのでひっくり返されて汚れても弁当は食ってたけどその後不調になったり
昔はいじめてもいじめても学校に来てたから余計不気味に思われて
彼は生まれなかった蝉
未熟児
頭が良い・顔が整ってる・身長もある・勉強ができる・優しい・家事は基本何でもこなせる
いいところの坊ちゃん・マザコン・強い執着心と執念と復讐心・粘着系男子・眼鏡
情報収集に余念がない・根回し大好き・保身も大好き・八方美人で善人ぶる・私は知らない私は無罪オーラ・
腹の中はまっ黒・白を黒に変える程度の汚さ・遠回しに全力で気に入らない相手に嫌がらせ
なんせやり方が汚い・陰湿・陰険・根暗・童貞・マザコン
Aはそもそも
「苦しいですかァ~?点滴欲しいですかァ~?子供の頃わたしをいじめたのはあなたでしたよねェ~?ほら請うてみなさいよあのとき虐めてすみませんでしたって言ってみなさいよそうしたら点滴差してあげ ないですけどねえええwwwwww」
っていうキャラ
・・・という この辺のセリフは全部腹の中にためておいて
「助かる方法は残念ながら現在では存在しません(´^-^`)」
「かあさんがかわいそう!かあさんだじょうぶ?!かあさんはぼくがまもる」 →
「かあさんは居ないし学校中が僕の敵で希望が途絶えた」 →
(現在)「アホがいっぱいwwwwwwたのしいwwwwwwwwwwwwww」
四良石恵美(霊能力者) 四良石英一郎(霊能力者) 四良石令二(凡人)
かあさんはチャネリングできるし息子の英一郎は怪奇現象操れるんで・・・
気狂い息子も母親の前では健全な子供だよ
かあさんが笑ってくれるから かあさんが褒めてくれるから かあさんが認めてくれるから。
猫って 死期を感知すると人前からいなくなるって言うでしょ?
Aは、自分が殺されるタイミングを知っていたんじゃないかって。
だから、雨の降る憂鬱なあの日、墓地に。
一族の異物 それがAとムスタ
お前ら一族のがん細胞なんだよ!汚物は消毒だァ~!!>Aとムスタはストーリー上射殺
「正義」という独裁に囚われた少年
Aは母親以外の前では絶対に繕っているなあ
Aとアキラさんは知性・忍耐・愛
壊れる寸前まで行って壊れきらないまま若くして殺された感じか
化け物と嫌われた彼もまた人の子である
かあさんがだいすきな優しくて一生懸命勉強頑張る子
在りし日の彼:「おかあさんがけがをしたらね ぼくがなおしてあげるの」
所謂お医者さんごっこは内科の仕事ですね ほら(Aの背中を押す
Aも18歳から30前まで顔変わらんタイプのキャラじゃないか
Aは顔パーツはかあさん似だけどソレ以外はとうさん似なので
あとAは実は髪の毛が赤いのでそれもかあさん譲り
かあさんはAが小学生の時に自殺しました
今Aが描いているかあさんは最早かあさんではない化け物です
Aの霊媒体質(?)はかあさんのもので
かあさんを殺したとうさんをかあさんの血を使って殺す
恵美の長髪には特別が力が宿っていて 髪の毛を切ると悪い事が起こるから髪の毛が切れず長いんだとか。
ネコマグロは事実上かあさんです
それを知ってか知らずか
A「なんだこの珍妙な生き物は」
霊ってのは電子機器に乗り移ることもあるそうなので Aは電子の申し子
かあさんの写真を踏みにじってやればAの本気をみれるのだろうなあ
あの非力なAが相手に掴みかかって物理攻撃
Aの目はすりガラスの玉みたいできれいだよ
彼がかあさんを想いすぎるあまりかあさんが悪夢化(害)したと言うのがミソ
思い出と記憶は時間とともにゆがんで行くモノです
Aの変身願望 母親に対する執着と渇望 忘れ得ぬ愛情
Aの白衣にかあさんが浸食してくる
Aのピュアさにかあさんが浸食してきて真っ赤になって死ぬ
真面目な話かあさんが死んだ時点でAに未来はない
Aの類稀なる気持ち悪さはすごいと思う(当社日
かあさんのことを思い出しながら己抱きするAは高校生とは思えない気持ち悪さ
ある種の自己愛だよなあ Aも。
アキラさんは外側へ広がって行って最後には星の死期みたいに静かに無くなる
Aは内側へ内側へ、しぼんでいって 胎児になる
彼女への想いを燃やしながら消えた蒼い星
愛の果てに原始の海へ還った青い命
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