A「見えないものが見えます」
渉君「マジかよwwwwwwwwwwwwwじゃあこれとか見えるんスか先輩wwwwwwwww」
ムスタ「俺をコレ扱いとはいい度胸だな眼鏡」
A「お前も眼鏡だろう眼鏡」
渉君「」
メメ「英一郎、かあさんよ」 A「そんなジト目下睫毛のかあさんはいない」
ムスタ「霊感があるだの見えないはずのモノが見えるだので要は俺達の存在もモロばれなんだな よかったね英一郎君」
A「よくない!!!仲がいいんだろあの蛙にもう来るなと言っておいてくれ!!強く!!!」
ムスタ「ヤダwww」
ムスタ「英一郎君がマザコンこじらせて死んだ…」
ムスタ「たのしそうで何より」 英一郎「わけがわからないよ!!!!!!1」
A「ミミズだってオケラだってアメンボだってみんなみんな生きていたんだそれをお前が!!」 ムスタ「もう飽きた」
A「かあさんだけは、俺に優しくしてくれた かあさんだけは、俺を愛してくれた」
ムスタ「はいはいマザコンマザコン」
A「マザコンと言われようが化け物と言われようが、俺はかあさんが好きで俺はかあさんのために生きるしかあさんを愛していたい」
ムスタ「(マズッた)」
A「胸糞悪い」
ムスタ「うほwww」
「最低」
「そんなに褒めんなってwww」
「このド外道」
「ギャー照れるwwwwwwwwwww」
「悪霊退散---!!!(塩」
「ギャアアアアア」
「大学行きたかったけど死んでしまったので。」
「いじめは寧ろ感心するよね、その浅はかな努力に。」
「出席日数と印象の確保だよ」
ムスタ「ご飯にする? お風呂にする? それともかあさんでご飯にする?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」 A「」
「赤ちゃんはどこからやってくるのでしょう キャベツ?コウノトリ?いえいえ」
【夏休みの宿題】
渉君「ヒッwwwwwwwwwwwwwwwwwwwうわあやってねええおああ」
A「手伝ってやろうか」
「えっマジでさすが先輩っスねあざっすwwwwwwwwww」
- 間 -
「…先輩、なんで女子みたいな奇麗な字書くんスか」
「僕はかあさんを口汚く罵って来たあいつが許せない。ああ、できることなら無残な姿にしてやりたい。
けど、かあさんはそれを望まない。 僕としては、もらったものはきちんと相手に返すのが礼儀だと思うんだ。」
「この手を汚すには僕はまだ幼すぎる。僕には優れた道具が有る。 明日が楽しみだよ」
「ええそれはとても愉快なものでした」
「何度も何度も、同じ手口にいつまでも気付かないままなぶり殺しにされる蟲のように」
「馬鹿ですねェ」
「まず、朝目が覚めたらかあさんが目覚まし時計の横で微笑みかけているんだ。朝食を作る時もテーブルの上のかあさんが俺に視線を送ってくれている かあさんといっしょに食事を済ませて 玄関で いってきます、かあさん とキスを」
渉君「わかったから もういいから」
ムスタ「あんたにも人間らしい感情があったんだな」
A「あなたは俺を何だと思って」
「魚類」
「人間!!!ですから!!!」
A「くっつき虫、あれはオナモミといって」
渉君「えっ…先輩…えええ…」
「えっ」
「ないわー…引くわー…」
「な、なんだ何が起きてる」
「このクズを今ここで殺せるのに殺さないのは倫理に反していないだろうか」