「わたしはどこかの誰かとは違ってごく普通に年をとりますから、いずれは等しく死が訪れるでしょう。
ですが、わたしは今と変わらず誰かの役に立って、死ぬまで生きていきたい そう考えています。
たとえひどい扱いを受けようが、そうすることで 誰かの役に立てるのなら。」
「昔のようにむやみやたらに捨てられることを恐怖することは無くなりましたが、それでも 今も不安ではあります」
「この両目で 広がる世界を直視することができなくなった今、
わたしの脳が覚えている記憶だけが心のよりどころです。」
「元々の自認そのものにもゆがみはありましたが、父と兄の手によって変えられてしまったこの身体と。
目が見えないと言うのは、誰かが声を出したり物音を立てたりしなければ
暗闇に包まれた己が他人を感じることはできません ・・・・・・つらいものです。」
「どこに何があるかもわからない、どうすればどこへ行けるかもわからない、暗い、さみしい、
どうすれば人に会えるのか?そんなことも、簡単にはこなせなくなりました」
「だから、もしもわたしに用があったら背後からではなく正面から優しく声をかけてください
元気な子供の声が聞こえるのが、わたしは幸せです
あっなんですかこの空気、わたし今ドン引きされてますね」
「安心しなさい食べたりしませんから!言っちゃった!!!!!!!!」
長貞(35)「津駈、わたしはあなたのことが今でもムカつくし腹立つしクソだと思っていますが
わたしはあなたのその未だ若々しさを保っている身体がうらやましいのですよ」
津駈(19)「あwせdrftgyふじこlp;@」
長貞(35)「んふふふふふwwwwwフホホホwwwwwwwwへへへhいけないよだれ出てきちゃった」
津駈(19)「そこの小学生たち逃げて」
長貞(35)「わたしはあなたよりイカレていませんよクソが!!!!!!!!!」
津駈(19)「この期に及んでそんなことをぬかしやがるか!!!!!!(ブチギレ」
長貞(35)「大丈夫、これでもわたしは師範なんですよ 危害なんてくわえられない」
津駈(19)「・・・・・・・。」
長貞(35)「わたしは目が見えないので触覚が一番重要になってきます」
長貞(35)「なので自分の近くにいる相手を把握するためにベタベタ触ってしまうかもしれません」
津駈(19)「間もなく死にたいようだな先生は その手を退けろ」
長貞(35)「そういえば津駈、あなたはあのとき両腕を失くしたんじゃ」
津駈(19)「誰でも生えるだろ?」
長貞(35)「はえねーよ!!!!!!!!」
長貞(35)「ときには開き直ることも必要です。
ああ、自分は 男の身体をした女なのだ、と
そう、だから、ね、女として男を」
津駈(19)「ちかづくな」
長貞(35)「自分の力ではどうすることもできないようなことはたくさんあります。
開き直ると言う事は、そう言った心の枷を外し生きやすくするための方法です」
津駈(19)「ショタ食いはなんとかしようぜおっさん
長貞(35)「だから食ってませんって!!!!!!!!!!!!!」
津駈(19)「そう、なのか…?」
長貞(35)「そんなことしたら穏便に過ごせなくなりますからね、どちらも。」
長貞(35)「なので あーあの子美味しそうだなあとかこの子しまりよさそうだなあとか
指をくわえて見ているだけです」
津駈(19)「目ェつぶれてるんだろ?????????????????」
長貞(35)「相手してくれる人間が誰もいないし目が死んでるのにたまるモンはたまっていく一方だし
いい感じに処理していかないと生活に支障が出るわたしの身にもなってみろよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
津駈(19)「知るかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
長貞(35)「バーーーーーーーーカが死ね!!!!!」
津駈(19)「このおっさんおとなげなさすぎる!!!」
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