夢魔族はみんな基本蜘蛛嫌い
蜘蛛の巣をモチーフにして作られた悪夢を取り除くお守り、
ドリームキャッチャーに引っかかるから。
-----------------------------------
「人間もよく知るアダムとイヴの話。 ありゃそう仕向けたのはメフィストフェレスとリリスだ。リリスは浮気したアダムに仕返しがしたくて メフィストフェレスはただたんに研究材料がほしかっただけ。
命令を下したのはルシファー、つまるところサタン様なわけだけど 紅い木の実を食べさせたのは赤眼の白蛇に化けたリリスだったんだ。
リリスはアダムと別れたあと、数々の悪魔と熱い夜を過ごしてたくさんの子を産んだ。それがリリン、即ち人間。
そして、その人間の遺伝子の半分を受け継ぎ転生し 子宮から生まれたる悪魔、夢魔。」
----------------------------------
アダムとリリス
アダムの我がままに耐えれなくなったリリスはアダムのもとを離れ、
数々の悪魔と性交
リリスは淫魔
その後にアダムはイヴと一緒になるが、知恵の実を食べる→失楽園
赤い実を食べろと唆したのはリリス、リリスと手を組み命令を下したのはルシファー
地へ落ちた人間を使い実験をするのはメフィストフェレス
夢魔は、元々は堕ちた天使
----------------------------------
要約するとムスタは苦痛を知らないんじゃなくて
引きつった自分の笑顔に洗脳されてるだけ
裏表がなく、一見するといい子そうなムスタだが 毒舌家でサディスト、
そして悪魔的思想。いずれも無意識・無自覚である。
特別階級の夢魔って言うのは 偉いんじゃなくて虐められるほう。
ミュータントインキュバス
仕事も、夢を見せるのも。「中途半端な存在」と言うのは
夢魔でも人間でもないどっちつかず 天使でも悪魔でもない
どっち寄りかと言えば断然夢魔寄り
複雑な精神構造をしているのもそもそもは夢魔としておかしいことである
メメムスタは複雑な精神構造を持ち、時間と記憶が蓄積され、聖水や十字架に強い。
ムスタはルシフェルと共に反乱を起こした12枚翼の創世に関わった天使、
メメは受胎告知された人間を出産まで見届ける下級天使
ムスタとメメに限り特殊なので 本来夢魔には有り得ない
「成長と老い」「知識の蓄積」「上司不在」「同種族同士で悪夢を見せ合える」
漆黒の鴉は醜い肉団子と化し、美しい薔薇は美醜を兼ねた穴になり、麒麟のキメラは半獸の面を現す
夢魔のテーゼは「美と醜」
美しい夢魔の血は醜い黒 醜い人間の血は美しい紅。
----------------------------------
天使が天から地へ堕ちるとき、天使を形作っていたものが崩壊して
人間で言うところの魂だけが残る。
その魂のようなものが変質して地へ到着する頃には悪魔の素になってる。
その素に色々混ぜて型へ流し込む。
すると生々しくグロい肉壁から人型の何かがズルリと生まれ落ちる。新生夢魔。
夢魔は悪魔の姿をしたマシン、コンピューター。
産まれたばかりのときはOSだけで何もプログラミングされてない、空っぽの頭。
下級夢魔を持つ上級夢魔は、下級夢魔の頭の中をいじれる。
情報のリセットも可能。
ロンさんはそもそも出来損ない夢魔で OSがぶっ壊れてる。
夢魔は戦闘は不向き、戦うなら専ら補助。 でも補助専なら強くなる。
----------------------------------
天界を追放され堕天すると、天使は一旦一つの塊(変質した悪魔の素)が地下へ落ちる
その塊に何かが混ざることによって完全な悪魔の種と化し、
肉壁(母胎)から生まれる(赤ん坊と同じ全裸だが最初から大人だったりする)
天使は一旦一つの塊になる、だな
夢魔は悪魔の素と人間から抽出した黒いヘドロが混ざり産まれた。
なので人間、リリンは親でもある。
ロンさんとシューさんは元々はお互いの顔を知らない同士の天使だった。
ロンさんは天使の時はなんの問題もなかったのだけど、堕天時に何かが起こって出来損ない夢魔として産まれた。
ロンキードやデュランダルと言った名前は所謂「通称」なので 実質夢魔は名無し
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ちょっとごっちゃになってきたのでまた資料を読み直さねばならぬ