AB型 天秤座
電波。 小さい。 「最近人里におりてきた()」
林檎「すっげーおもしろい(無表情)」
林檎「パセリうめえwwwwwwwwwwwwwwww(無表情」
林檎「(無表情ダブルピース)」
何が起ころうが彼が表情を浮かべたところは、誰も目撃していない。
英一郎や渉君たちとはまた違う世界に住む、一人の少年。
彼の口から出てくる妙な発言は、だいたいが周囲をはぐらかすもので その正体は「突然変異種」。
ある研究によって誕生した、生まれてくるべきではなかったもの
そういった異能力者が この世界には彼を含め複数存在する。
便宜上は高校生として普通の人間の様に生活を送っているが実際は20年以上生きている。
脳の成長は通常のヒトと変わらないが、その器 身体の成長が遅い。
≪彼ら≫の中でもこのような身体を持っているのは 林檎だけ。
あらゆる植物を、「自分の肉眼で見えている場所」ならどこにでも生やす事が出来る。
人体だろうが、コンクリートだろうが、どこにでも。
能力者の生命活動に必要なエネルギーを変換し、それを植物として操るので能力を使いすぎれば動けなくなる。
身体能力はちょっと運動能力が高い程度で普通の人間と変わらない。
火気厳禁。
事実上両親を持たず、彼の実際の住居などは不明。
人間として生活するため、カムフラージュのために固形の食事を摂るが光と水だけでも不可能ではない。
樹海ボーイ津駈林檎。
類は友を呼ぶ とも、それは仕組まれたさだめとも
先の見えない長い長い時間に終止符を打つため 彼はある人に会おう、と 一歩を踏み出し始める。
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