「S.」の世界観の主人公はみんな死にたがりキチガイなんですが、その中でもキチガイ末期、チートキチガイが林檎君なんですよ。
長貞は控えめキチガイ
あの世界観は、ある人間の企てにより仕組まれた箱庭の中の物語で、箱庭の住人は自身らが飼われていることを知らずにただごく普通に過ごしている
警察も、学校も、仕組まれてる、でもだれも気づかないし普通の街だと思ってる
我らが神アザトースの箱庭の中。
いくつもの世界観が存在する枝、それぞれに散りばめられた因果と要素、起承転結、人々の最初から最後まで。
共通テーマは、
生と死、異形の美しさ、人間の醜さ。
林檎君とか長貞とかの住む世界観は、その中の一つ。
林檎君がいってる
つつじの(津々寺野)っていうのが、林檎君の最初で最後の恋人
(ただし一方通行)(相手が鈍感だった)
林檎「お前の心臓ブチ抜いて二度といきかえれないようにしてやるよガキが」
長貞「うっせぇよキチガイが公害なんだよとっとと燃えて消えろ燃えカス」
林檎君は今まで人間というものを避けて長い時間を過ごした
いじめられるというか、一方的なボコられは死につながると予想するからマグロすると言う設定
青林檎は林檎君の不安定な脳と体と精神から生まれた生体殺戮兵器だよ
男は殺すし女は犯して殺すよ
青林檎が林檎君から分裂する時に林檎君の性欲全部持って行ったから林檎君は機能不全
彼は歪んでいる自分にコンプレックスを抱いている、醜形恐怖症
彼らを作った人間が津駈林檎と言う化け物を生み出した
いろんな意味での化け物。
彼の初恋は彼のせいで終わったよ
彼が始めて触れてみようと思った人間の女(クラスメイト)は、彼を作った組織の人間に家を焼かれてしんだ
視点を変えれば、そうやって林檎君が悲しみに打ちひしがれるのも
長貞君が泣きながら無い愛を噛みしめてるのも全部計算通りの状態
こいつらは上手いことレールの上を歩いてくれてる
非常に優秀な鼠どもだ
ハッ と気付いた時、そこに居たのは紛れもなく自分だった。
っていうのは、メンバー共通項。
核心を言えば 神のようなものを造ってワハハしたかったんだよ、上層の愚かな人間たちが
「S.」の世界観そのものが もう施設の人間が作り出した箱庭のお話なんだよ
腐竜の世界観と似てるんだけど、
アレは魔族の繁栄で人間を素材にしてた。
この自殺者達の世界観は、都合のいい世界を作りたかったクズ共の話。
だから造り出した品種改良済みマウスたちを言うこと聞かせて世界征服する必要があった
ある一人の人間のエゴで、
ある一人の驕れる神の思し召しで。
>>家族構成は在って無いようなものだ<< 父親役と兄役だからな
その現実世界そのものが仕組まれたリアルなので学校すらもやつらのモノなんですよ。だから津々寺野が死んだんですよ
”ヤツら”がどこまで手をまわしてるかわからないんですよ、ここまできたら。
もう、そこのスーパーも、あの公民館も奴らのものかもしれないし
アッ違う、最初から用意された箱庭の中でネズミたち(自殺者)が進化の過程でもがいて苦しんでる
そんな世界観でそんな話なんですよ
林檎君同様長貞も記憶が改竄されてるかもしれないので
ねつ造だったとしても背景は必要だよ???
例えば実験名が「日本」だったとするならば
林檎君の箱庭の名前が青森
とか長貞は四国
とかそんな(地名は適当
住んでる地域が箱庭の種類ですかね…?敢えて言えば。
だから、林檎君を弄ぶ人と長貞を弄ぶ人と っていうそういう配属のされ方
自殺大国日本が根本のテーマですからね
施設の人「このサッカーボールを上手くゴールに入れることができれば昇進できる」
長貞「蹴るなよ痛ぇよ!!!!!!!!!」
施設の人「その痛みにお前が耐えれば我々は神になれるのだから我慢しろ」
林檎「非人道的だ!」
アーラの少年少女のクライマックスは、廃墟で発見された人工生命体(ラスボス)のくだりなんですよ、
生臭い臭いと雰囲気による吐き気を耐えながら元弥君たちは最深部へ向かう
アーラのryの世界観における神様は能力者の一人。
ラスボスは胎児だ
神代のあとにシェイプシフターが出てきてラスボス戦になる
この二つの世界観の共通点は
「人工」「異能力」「反逆」
物理的にはその胎児が異能力者の完成系なんですよ。
林檎君たちは飽く迄プロトタイプ。 人としてかたちを成さなかったバケモノの素です。
強烈な能力をもってるし胎児だし、なので遠距離系の能力です
脳みそいじくる設定大好きですからね…
人間を人間じゃなくしちゃうの大好きですからね……その胎児埋め込み廃人エエよ…???
前者は異能力バトルモノ重視、後者は精神系重視なので。 アーラの少年少女は少年雑誌に乗せたいイメージ
だから、アーラの少年少女の方が全体的にキレイなお話ね。胸糞悪さはあまりないの
それの体現じゃないけど津駈と青盛みれば差異が分かりやすいと思うよ?
そもそもアーラの少年少女の世界観にはキチガイが居ない
人を虐殺することもない。
アーラの少年少女は青春のストーリーだよ。
陰鬱胸糞は「S.」だよ
アーラの少年少女の話の始まりが「爆発事故」じゃないですか。
昔研究所だった場所が今では廃墟、そして廃墟の真ん中に”何故かそこだけ無事”な謎めいた機械と胎児。
林檎君や元弥君たちはプロトタイプ、胎児は完成系
その爆発そのものは謎だらけでわかんないことだらけ。
その爆発事故がどう影響したのかは不明だが母体に何かしらの影響が起きた。
ここでも、二つの世界観の差異がありましたね
母体の有無。
研究所を中心に周囲はいくらか吹き飛んだと思います
林檎君が子供の姿のまま っていうのは能力の副作用的なもの。
長貞は高い体温?
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