Mu語録
「それとも、もう少し幼稚なことを言った方がいいかい?」
「鍵の存在を考慮すべきだった、でもここからはできなかったね。大丈夫だよ、そのうち笑い袋は死ぬ」
「マスカレイド、今夜は俺と踊らない?ねえ、お姉さん」
「メリーメリーゴーラウンド、メリーメリーグッナイメリーちゃん」
「俺?俺なら二日前にバルコニーで首を吊って死んだよ」
「じゃあ俺が味見をしてみようか ナイフとフォーク、そうだ皿も、ワインも。頭は最後。腕が最初。切りごたえのない躯 食事とは、性的なものである。」
「俺は目暗 自ら目を抉って潰した。 表向きの黄金比、盲点の白銀比、 マンデルブローのような夢とリアルと俺とあんた」
「風穴を埋めるにはあんたが最適だったのさ」
「脚のやり場がねーよォwwwwww狭ぇよォwwwwww俺のあんよは落ち着きがねぇんだよォwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「ンだらそのクッソムカつくツラを俺の脚で台無しにしてやるよ」
「甘い、甘い霹靂は白濁色の。 黒を全否定、白がどっちつかずのレプリカブレインをたぷたぷに満たす… 人工的な闇、気持ちのいい光 白は、排他的」
「俺の偉大なる計画に間違いはなかったはずだ。」
「死にたいなら協力するよ。 …ふふ、普通夢魔はこんなこと言っちゃいけないんだけどね。人間をできるだけ長生きさせながら搾り取らなくてはならないから。」
「くっちゃべる帽子、嘔吐する一つ眼 」
「おいで 安寧の無の世界へ。 ねえ、ウジ虫。」
「兄は汚泥、弟は不燃ゴミ 兄はコウガイビル、弟はウジ 兄は美しい蛾。カッターからうまれた眼が、口が ヤイヤイ俺をまくしたてる」
「世間体ばかりの脳腫瘍モンスターにはなりたくない 俺を洗脳するきだな 薄汚れた世界が救世主である俺を洗脳する気だな 笑うよ 笑うよ ニコニコ、ニコニコ!」
「ペーパーアシッドで夢心地ー!夢心地ー!!何もかも忘れて大ハッピー!!」
「俺の涙も 血も 産業廃棄物 流れ出る公害。」
「ほら笑って、笑って 笑顔になれば忘れられる 全部 全部。」
「《おにーさんは何故俺をいじめるのだろう。なにがいけないのかわからない。どうしてだろう、あんな目に遭うのは》」
「腹痛を訴え狂気の幸福に満ち溢れたスクエアの中で今までにない程の笑顔をフラクタルな謝肉祭と共に投げつけ殺せばもれなく私は救われる」
「あわれなる魂を大地から解き放つ さあ罪人たちよ、迷える人間共よ!救いを求める屑め等よ!首を差し出せ、そして絶命するが良い!出来得るならば アダムとイヴが、罪を犯すより前に。 ――」
「人間は土から生まれ、羊と水鳥は落ちた実から生まれる 黄金比、それは神秘。俺たちは所謂セフィロトから外れた落とし子」
「俺の頭はいろんな意味ですごいんだよ、俺以外のやつらとは違ってな。」
「阿片の夢中毒で。水晶の中に自分を埋めて 塵屑に成り下がるのは簡単だ それを使えるようにするのが難しいのだ。」
「ほら、笑顔!笑顔のすごさは医学的にも証明されてるんだから。桜咲く坂の上でチョウセンアサガオが嘲ってる あれは梅だよママ。」
「そんなゲテモノを見るような目で俺を見るなよ ゲテモノではないぞ、産業廃棄物だ」
「俺は今夜 食肉になる 淡い桃色とレモン色のグラデーション ヘドロで詰まった排水溝をマドラーでぐちゃぐちゃされる 粘土みたいな胸の内 水飴みたいなその吐息 無防備なマグロが今、焼き網の上に。すべてを差し出したマグロが、今そこに。」
「欲もなければ望みもない 憎しみなんて、エピローグの向こう側にあるんじゃないの」
「「ボステッソさん」だろ、さんを付けろよデコメメ野郎」
「夢幻の宇宙を体現する螺旋の揺り籠から産まれし逸脱の異端なる産業廃棄暗黒物質等 異形の美と醜の成す二律背反の頽廃耽美の御伽噺の果てに」
「蒼い雨が降る葬送行進で微笑む帽子」
「ちがうよ 「ゼロ」は終わりのすうじさ」
「暗雲漂う紅の天 つんざき地へ破滅を連れる 心臓を映した醜麗の薔薇 ああ我は美しく気高き魔剣 銀の皿には愛しき首を 金の杯には美味なる液を 跪き頭を垂れろ 美しき汚物は硝子の柩で標本に
攻撃的な月明かり 微睡む安寧黒薔薇のベッド 誑しな鴉は夜闇の窓辺に 奥へ深くへ子猫をいざなう 頽廃を背に♂と♀の狭間で草いきれの一夜 着飾られた憐れな美しい君を 黒い翼で悪魔は抱く
堕ちて産まれた醜き忌仔 心臓の両目に死を宿し 打ち上げられた魚が股を開けば 先にあるのは快楽か絶望か幸福か苦痛か虚無か死か 本能を喰らう夢幻の穴と 理性を奪う奈落の肉と 無垢な微笑残酷な愛 殺してしまいたい程に手に入れたい 」
「醜い子供は汚物を喰い美しいカゲロウになる」
「ねえ、美しいだろう? こんなに弱々しい躯で。 ねえ、この脚や羽根をこうしたらもっと面白いかもしれないよ ねえ、何か言ってるけど聞こえない こいつ不自由なのかな 言葉を知らないのかな もっといじってみようか?どうなるか見てみようよ」
「…そう、お前は誰だ お前は誰だ 眼鏡の、帽子の 鏡の中の。」
「ああ、勿体ない。どうしようか …そうだ、あんたが掃除してよ。この床を、その口で。」
「眼鏡に導かれし二人の勇者」
「端っから死んでる俺にはわからねえや」
「俺の身長が低いのをいいことに帽子を俺が取れない高さに隠す陰湿な真似をするのはやめろ!!!!!!!」
「赦してくれとは云いません 私はただ 貴方の胸の奥の鍵穴に、私をねじ込みたいだけなのです そうして、 貴方を 手に入れたい。貴方の胸の中にあるルビーは、さぞ美しいのでしょう。 咽から手が出そうだ ああ早く 」
「俺の知的欲求を満たすためだよ、俺があんたを求めているのは。俺の崇高なるこの脳が世を、世界を 赤黒く血腥く変え彩る!! 人間はそうやって成長していくんだよ」
「お前にあだ名をつけてやるよ、ミトコンドリアとリボゾームどっちか選べ」
「のーみそ腐って白痴美まっしぐら、 どっちつかずなら天国?地獄?ツアーはどちらに行きたい?! 俺の頭の中はスッカスカで 蜘蛛の巣のレースカーテンがシャレオツでかわいそーな壁蝨がいるんだろうぜ 射殺!」
「カッター、鋏、包丁、ピック!さあ俺が君を飾ってあげようか」
「愛し愛され恨み恨まれ呪いはそのセルロイドの胸を無惨に八つ裂きにする ああ、いっそ 俺の首を絞めて殺しておくれ」
「黄昏快楽の具象神 人間よ、悟りを開け!Lucky Sky Diamond!!」
「非常識が常識を測れるはずがないよ」
「あはは、汚いなあ こっち見んな汚物」
「おにーさんの中にはなんにも無い 精子でさえDNAを内部に持っていると言うのに。おにーさんは精子以下なの?」
「そのイボイボを、一つずつ錐で潰してあげるよカエルさん」
「ムスタ・ボステッソの頭の中身は空っぽさ 代わりに蛍光緑のゲロがつまってる それがつまりどういうことなのか、肉色のお前に理解できるかな?」
「俺はもう一人の俺に寄生し、幻想に血脈を見出し、サイケデリックなヤクでぶっトんだ …ああそうさ オツムは空っぽ。じゃあ腹の中には…? さあ、どうだろうね …ふふ。」
「どこぞのブラコンマゾヒストの首輪に繋がる鎖をひくのは俺だよ?」
「お嘗めよ、どちらか片方だけ。」
「させやしない、お前になんかさせやしないのだ 俺がお前にやるんだよォッ!!」
「苦があるからこそ人間は楽になりたいと思い願う。 俺たちの仕事って、その願いを聞きいれ叶えてあげて そんでお駄賃貰うまでの作業の事じゃなくて?」
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