ああ、爆ぜてしまえ。ピンク色を撒き散らしながら。
君の美しい紅い玉。そう、君の口から零れる水源のように。
こころは化け物、身体は人間、じゃあ 頭の中は。
生きるのは、怠い事だ。
自殺よ我を救い給えよ
罪の果実よ驕れるな。
君の胸から露わになったこの鼓動を繰り返す内臓はどうすればいいかい
死ねもせず生きることもままならぬ、苦しかろう少年よ。
ああ、口から溢れる血で君が息絶え絶えに何を言ってるのか聞き取れない。
林檎君の危険性を理性が奥深くにギュウギュウと押し込めていたものがこちらの青林檎になります。
きっと、ずっとずっと、彼は彼女のことが呪いとして体に残る。
林檎君は、醜い左腕が痛む度に、あの日を思い出すだろう。
そのうち彼の腕、皮膚の下に蔦が這い出すんだろうな。
彼が死んだ彼女のために生きるためには、自分が異形である事実を打ち破らねば、
いずれ彼は蔦の塊となって動けなくなるだろう。
生きたい。
林檎君の能力は眼が見えなければ使えないので(ターゲットを視認してからじゃないとダメ)
拘束具つけられた時は革製の目隠しされるのかなって考えてましたね拘束具ウホホ
本来林檎君はボコボコ大木生やすような戦い方はしてないしそう言うのは不慣れだ。
被害を最小限にするため必要最低限の抵抗しかしないし大体自分が逃げるための策しかとらない。
あまり深く考えては無いと思うけど、林檎君は生みの親をよくは思ってないと思うよ
こんなバケモノの身体に生みやがって、と 多かれ少なかれそういう感情はあると思う。
林檎君と津々寺野は 訪れない夜を共に過ごす。
A「金があれば願いはかなう」 渉君「金があってもちょっと困る」 林檎「金があったら燃やして暖をとる」
林檎「生きたくないヤツにこれ以上の温室は必要ない いつでも畳める様必要最低限の設備で。」
人の心臓ペロペロする趣味とかはないけどいろんな心臓見てみたいというのが真理じゃねーえ?
などと供述してたら林檎君の心臓ポロリした
林檎君の変態的な部分?首を絞めると恍惚とした顔でこっち見てくるところですかね
林檎君は猫とコタツが好き
Aは手が綺麗 あいつは絶対ハンドクリーム使ってるから……
脈打つ紅玉その実は林檎
林檎君は薄情かもしれないと僕は言った。 彼は人に合わせるし人を傷つけることもしないが
困っている人を助けるほどお人よしでもなく自分が弱いことも知っている。よく言えば身の程をわきまえてる
助けてと言われれば助けはするが確実に展開が良い方に転ぶという保証はできない!
人体食い千切る系キチ青林檎
腐葉土とプランターがあれば津駈林檎は生存できる
林檎君はダンレボ、渉君はギタフリ、Aはリフレクとかじゃないの 音ゲ
Aの手の動きと林檎君のガチダンスバトルが恐ろしいと話題に
林檎「おれリンゴよりナシの方が好き」 渉君「(゜Д゜)」
林檎「朝起きたら身体中がボコボコしてたんです先生」 A「ああそれ虫こぶですね、薬だしときますんで飲んでください」
林檎君の本性は青林檎でしかないが、彼が意図的に青林檎を脳内の牢獄へかたく閉じ込めた
Aの部屋はいかにも秀才くんの整った部屋、林檎君の部屋は少し不気味なくらいには殺風景で色味がない、
渉君はごく普通の男子です。
林檎君は忘れてるだろうけど、彼の持つ感性に強く働きかける彼の過去。
コンクリートでできた白くて四角い何もない部屋に大量の血しぶき
林檎君の部屋には暖房器具が無いから布団の中で課題やる→寝こける
林檎君は津々寺野の事が好きだったけど友達までで終わった。
林檎君が感情表現豊かだったら? 苦しまずに済んだかもね。
林檎「ここはどこの細道じゃ、幼児の断末魔が聞こえる細道じゃ」
「女性の体温、肌、包容力とは」
「よく覚えているのは何もない白い部屋。」
「そこは箱舟の中だった。」
「母親とは何なのか、家族とは何なのか、おれが手を出していいものではない」
「おれは知っている」
「この世に神など存在しない、実にくだらない狂言」
「気持ち悪い」
「己すら愛せず他人を愛する資格があるかあるのか」
「忙しなく移ろい行く浮世、いつの時代にも陰が在り陽が殺される。」
「さあ潰せ!その実を殺せ!穢れた肉から清らかな魂を解き放て!!」
歪んだ欲望
林檎君は食生活がヒドいのに無茶な動きをするので身体がギシギシしてる系不健康君
林檎君は奉仕人間だよ 主従なら従者。
腐竜は四肢がもげようが心臓撃ち抜かれようがニコニコヘラヘラしてる感じの不気味さだけど
林檎君はアレな こわい メメに近い何かがある
愛と言う名前の付いた氷塊で人を撲殺する系男子林檎
ノリは良くて相手に合わせる事はできても親友とかできない表面上だけタイプだろう林檎君は
独りでも何とかなってきたから。 独りでも何とかなってきたヤツが人の温度を知ってしまった時の弱体化具合
…と言うか、林檎君は高校以前の記憶を思い出す事が困難なので
Aはいじめに耐えた。耐えて未来に爆弾を用意した。
林檎君はただただいじめられてるだけ。耐えるも何もマグロである
腐竜はボコられて「あなたのストレス発散できて良かったです」と微笑むアレだから
植物と共に成長する身体か
神になるには未熟すぎるのか。 他人の玩具である限り君に未来はないよ林檎君
青林檎は頭と下半身が直結してるから
林檎の花言葉
「選ばれた恋」「選択」「名声」「誘惑」「最もやさしき女性に」「最も美しい人へ」
あの辺の人達はみな身体に何かを植えつけられたのだろう。 津駈の彼は、それが心臓に巣喰う種だっただけで
植物が支配する少年の身体、それ故身体の成長と脳の成長が一致せず彼の精神は常に不安定だった
元々持っていた凶暴な部分を奥深く牢屋に閉じ込めヒトを傷つけぬ様感情を表に出さなくなった
津駈林檎、彼の奇怪な所業の数々はそれらの影響と言えよう
一体何のためにこんな醜い怪物をつくったのか、やつらの目的は何なのか。それよりもなによりも、とにかく
彼は死にたかった。
腐竜含むメフィストフェレスの血を受け継ぐ魔竜兄妹は大公が人間と悪魔のハーフを生み出す実験で
林檎君たちは人間の手によって生み出された歪な人形なので
彼らに自由意思を掲げる権利は存在せず
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