洗脳、寄生、乗っ取られ、ドッペルネタが好き。
葛藤させるのが好き。
心理描写をするのが好き。
キャラがどう行動するか、発言するかを考えるのが好き。
キャラクターに命を与えるのが好き。
キャラクターや世界観をガッチガチに構築、作り込むのが好き。
「誰も知らない自分だけの秘密」要素をキャラに持たせるのが好き。
リビドーとデストルドーの誇張が好き。
分かりやすいハッピーエンドよりもバッドエンドやご想像にお任せエンドの方が好き。
自分の生み出したキャラはどう足掻いても自分の一部
そんなキャラクターたちも箱庭世界を持っている。
パラレル、ifネタが好き。
神様だって完璧じゃない。チートは嫌い、人間くさいキャラが好き。
キャラに枷や十字架を与えるのが好き。
キャラがキャラに対して抱いてる感情を表すのが好き。
明るい幸せよりも暗い感情を前面に押し出すのが好き。
一般的な幸せは見つけた端から壊して行く。
キャラの悲痛な姿を作るのが好きだし見るのも好き。
「生と性、止と死」「化け物が持つ独特の美」
課せられた問題:生命とは?生きる事とは?愛とは、幸せとは何か?
Q.「そいつの人生は、そいつにとって幸せだったのか?」
生きとし生ける者共千差万別、パターンも様々
ただし、この世界に平和ボケは許されない。
本編以上の事はすべて「もしも」とされる。
ゲームセンターで出会った友人に殺された高校生、成人後童貞を脱した青年 etc.
一定の範囲外のパターンは派生が誕生する。
血腥く愛憎と嘘真の入り混じった世界こそリアリティ。
誰も死なない世界なんて存在しない。生きている以上何かしらの経緯で人は死ぬ。
悪は断罪、悪には制裁。
生まれながらにしてまっ黒な存在は幸せになれない。
私は、死にネタが好きだ。
私は、離別が好きだ。
私は、悶え苦しむ姿が好きだ。
さあ今日も螺子をまいてあげるから。
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