こんなにも記号的で濃いキャラばかりなのに似ないし難しいと言われる事実に定評のある y家キャラ。
記号的なデザインのクセにどこかリアル寄りなのは、
yがポケモンの人物デザインに憧れ金子一馬(悪魔絵師)を尊敬し3次元的じゃないと萌えない
というあたりから来るものなのでしょう。
この画像のように他のキャラクターにも一定の法則が存在するはずです。
例えば、yは「目だけでキャラを判別できるデザイン」を心がけています。
功と腐竜は一見すると似てるけど目が違う描き方なんだよ
キャラ派生もたくさん描いてますが全員目の雰囲気が違うはずです…そう見えないなら俺の技術不足ry
他にも、ムスタは眉頭とフレームの角度が同じだとか、林檎君はジト目にすると途端に悪人面になるとか
逆に言えばそう言った特徴を付けておかないと自分が描けなくなるのです
自分でもよく忘れるムスタのタイピン、かずくんの指輪、元弥君のピアスの類
(これだからアクセサリージャラジャラのキャラは作りたくないんですy)
元弥君の髪の毛についてツッコまれたんですが彼は内側だけ黒髪です
パンストのストッキング的なアレです。だから刈り上げると
_人人人人人人人_
> 鈴カステラ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
つまり自分の作るキャラクター特徴と違う部分に位置するキャラメイクをする人、
例えばらずさんのキャラクターを描くときに自分は「似NEEEEEEEEEヒイイイイイイイ」
とか唸ってたりします。
自分は誰かのオリキャラを描く時できるだけ資料をたくさん集めできるだけ本家の雰囲気を崩さぬよう
がんばっているつもりですが(前置き無しの奇襲好きなクセに実は結構びくびくしてる)
…まあでも描き手が違うからいつもと違う自分のキャラが見られるのでありそれが良いところなんですよね。
誰だって描いてもらいたいし我が子がかわいい。
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