【たぬきつねと根御水の勉強会】
勉強さっぱりワカラン期末ヤヴァイどうしようって漏らしたら
じゃあ勉強会でもしましょうかって勉強出来る二人組で根御水に教えるけどどう考えてもものすごいアウェイ感。
教科の話してたのにいつの間にか二人が勉学から派生したヨクワカラン話してるなにこれ怖い。
数学のテスト範囲を確認する
「これこれこうだけどここまで分かるか?」「ワカリマセン…」
「マジかよじゃあそもそもここがこうなるってのは?」(以下遡り)
「中学レベルじゃねえかよ!(半ギレ)お前九九は出来るんだろうな」「七の段が…少し不安…デス…(震え)」
「しゃーねーなお譲ちゃん中1の前期の数学プリント作れるか?40問くらいで」
「良いわよ。根御水くん、五分くらい自習しててくれる?」
「(えっなにその流れこの人達何なの怖い)」
【元弥くんと生活指導】
先生の前ではおおっぴらには非行行動しない元弥くん。
そもそも成績はこの学校ではかなり上位の方なので先生方もあまり元弥くんの生活態度には突き詰めて経歴に傷をつけたくない。
出来る事なら良い学校に推薦したい。やんわりと「そのピアスの数、どうにかならんのか…?」
【藍理ちゃんと元弥くんの共闘】
何だかんだで一緒に戦う機会が増える二人。
能力の相性上共に行動する事が増える。藍理ちゃんは能力、空気砲の練習で弾として使っていたのがビー玉だった為、
それ位の大きさ、重量の弾が一番使い慣れている。元弥くんも藍理ちゃんのその辺の好みは把握していく様だ。
体力が有り余っていて大きくドカンと行きたい時は大きめ重めの弾、
数打ちたい時は軽量小型の弾を聞かずとも精製する元弥くんは優秀な弾込め職人と言えよう。
結局戦う上での相性はいいのかも知れない。
林檎君のパンチは精々缶を潰す程度だけど元弥君のは看板が凹むので
元弥君の拳で殴られると顔歪む可能性がある
藍理ちゃんは射的が全弾命中するし元弥君は目分量でピタリと味付けを当てて美味い男飯を作る
この二人の特技は能力由来。命中率の高さと元素の分量
元弥「醤油と砂糖と隠し味のこのソースをダーーーーッと入れて適度に煮詰めれば完成です」
林檎「アバウトすぎて真似できないちょっと待って」
林檎「能力者と戦えば肉が食えるわけだなよしわかった」
元弥「その鋸と鉈は何だね」
林檎君の狂気部分だけを吸いだして固めたのがこちらの青林檎になります
元弥君の狂気はどちらかと言えば安らかな顔をしながら相手に絶え間ない恐怖を与え続けるアレだから、
「俺は天才だァァアアアア1111111」って言っちゃうのはムスタとAで
元弥君は札束で相手の顔を殴った後に「これが欲しいなら土下座しろwwww」つって
土下座した相手の頭を踏みつけながら札をばらまくって言う嫌な高校生
【素崎元弥とは】
イメージ「フン、これだから低脳は困る(嘲笑」
現実「どころがどっこいこれが現実wwwwwwwwwwwwwww」
【ラーメン屋にて】
林檎「前髪食った」
元弥「俺も」
羽萌「うっうー☆」 元弥「うわあかわいい」←ダメ
林檎君の上に元弥君が倒れると林檎君が潰れる
元弥君の身体は綺麗なわけでもないけどだらしなさ過ぎもしない感じがいい。
基本的に外出してて動きっぱなしだしでも私生活はオタしてるので、
林檎君:筋肉スリム 元弥君:奇麗ってほどではないが筋肉質 羽萌ちゃん:骨
元弥「デュフジュルwwwwwwwwwところで津駈氏そのwwwwwHNイカしてるでござるなそこに痺れる憧れるゥwwwwwwwwww」
林檎
「 本名です 」
【やろうと思えば】
現段階でも、林檎君が街を混乱に陥れ、元弥君が人間がらみの犯罪をし、
羽萌ちゃんが病気を世界に広めれば 彼らの生まれてきた意義に適っている。
「これは君の眼、これは君の脳、これは君の心臓。」とか
言いながらガラスケースからひとつひとつ宝石取り出しつつ説明する元弥君は引く
「俺が居ない間藍理ちゃんがさみしくないようにと思って」って
言いながらドール数体並べとく元弥君は引く
「藍理ちゃんにはこういうのが似合うよね」って
言いながら紅いチェアに銀の鎖で藍理ちゃん拘束する元弥君は引く
「俺はこんなに君の事が好きなのに」って
言いながら手足と口をふさがれ抵抗できない藍理ちゃんに対して制服パージし始める元弥君は引ry
元弥君はカラオケでラルク熱唱して女子にドン引きされる系男子
根暗コミュ障である根御水君に
別にコミュ障なわけではない羽萌ちゃんがなんの悪気も無くペタペタ絡みつく。
藍理ちゃんと元弥君は単独では戦闘力が足らない。
藍理ちゃんのハートをつかむことはできないけど
藍理ちゃんの好きなビー玉の質量や大きさ重さ等という
マニアックなものなら誰よりも知っているし彼だけが知っている。
元弥「今回はウランガラスでビー玉作ってみました。ブラックライトで発光するよ!!!1」
PR